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「幸せになりたい」病から抜け出す

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こんにちは、弟子の祐月です。

早いもので明日から10月ですね。

街はハロウィンイベントのお知らせだったり、

秋限定のお菓子が出ていたりと、秋の深まりを感じます^^

日常に、自分でイベントを作って楽しんでいきたいですね!

 

さて本日は、「幸せになりたい病から抜け出す」ということについてです。

 

私も昔はよく「幸せになりたい」と思っていました。

同じように思っている人は結構いるのではないかと思います。

巷では当たり前のように使われているのも一因かと思いますが、

それ以上に、私たち自身が『幸せ』について具体的に考えていないのも原因だと思います。

 

「幸せになりたい」と思うのはどんな時でしょうか?

おそらく辛かったり苦しかったりと、今の現状に満足していない状態の時です。

言い換えれば、「不幸」を感じている時です。

私たちは不幸であると感じている時、幸せになりたいと願います。

 

では幸せな状態とはどんな状態でしょうか?

お金に恵まれ何不自由なく暮らすことでしょうか?

好きな仕事をやって人に感謝されることでしょうか?

成績で組織の中で一番になることでしょうか?

・・・

 

人それぞれ「幸せである基準」というものがあるのかもしれませんが、

『幸せとはこういうもの』という答えはありません。

 

私たちが不幸であると強く感じてしまうのは、

この、「自分が勝手に設定した幸せの基準」と

今の自分が離れていると感じるからではないでしょうか。

 

本当は、幸せの基準なんてものはありません。

「不幸である」状態でないのが、「幸せ」の状態なのです。

 

ですので、「幸せになりたい」と言っているうちは、

その方は不幸に浸っている状態です。

ただ、その「不幸だと思っているもの」を手放してしまえば幸せになれるのに、

その「不幸を感じるもと」を心に握りしめて、

不幸の状態に居心地の良さを感じているのですね。

(良くも悪くも、脳は現状維持を望み、変化を拒むので。)

 

不幸な状態が嫌なら、不幸を手放せばいいだけです。

 

どうすればいいのかというと、

自分が幸せだと感じられることに意識を向け、

それらに愛や感謝の感情を抱くことです。

 

私たちは自分の見たいようにこの世界を見ています。

恐れ・怒り・悲観等のネガティブな思いでいれば、世界は嫌なところに見えますし、

愛・希望・感謝等のポジティブな思いでいると、世界は素晴らしいところに見えます。

 

「幸せになりたい」と思うのではなく、

「自分は幸せである」ということに意識を向けてみてください。

 

見えている世界は同じでも、

起こる出来事に対しての気持ちが変わり、

自分の周りから現実が変わっていきます^^

 

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本日もお読みくださりありがとうございました。

皆さまにすべての良きことが雪崩のごとく起こりますように。

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