ブログ ブログ

考えるより感じる

okonomiyaki

こんばんは、弟子の祐月です。

 

以前寶月先生とお話しした時に、

「考えていることは大したことではない、

 無にして感じることの方が大切」

と仰られました。

 

私たちは無意識に考えています。

色々なことが浮かんでは消え、浮かんでは消え、

意識して考えない時間を作らないと、

ずっと頭の中は考えで埋め尽くされています。

(だからマインドフルネス瞑想が話題になっているのでしょうね。)

 

そこで自分の考えていることに意識を向けてみると、

寶月先生の仰るとおり、大したことを考えていないことに気づきます。

 

今日の昼は何を食べようか・・・

仕事で〇〇をやらなきゃなー・・・

午後から雨が降るかもしれない・・・

などなど、

大事なことはほとんど考えていないと思います。

 

それを踏まえると、五感を使って感じることに時間を費やした方が賢明です。

 

なぜなら、潜在意識からの情報や直感と呼ばれるものは、

感覚を磨くことで気づきやすくなるからです。

 

「でも、どうやって感覚を磨くの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

その方法も至って簡単です。

 

私が試して一番効果的だと思ったのは、

目をつぶって、その状態で感じてみる

ということです。

 

五感のうち、視覚からの情報が80%を占めるそうです。

ということは、視覚以外の感覚はあまり使っていないということになります。

 

目をつぶって食べ物を食べても、

そのものを見ていなければ味がはっきりわからないことからも、

私たちは、視覚から大部分の情報を得ていることがわかるかと思います。

 

そこで、日常でできる五感を磨く方法をお伝えします^^

 

それは、

食事です!

 

食事では、

食べ物を見て(視覚)、

そのものの匂いを嗅いで(嗅覚)、

そのものの触感を感じ(触覚)、

そのものの味を味わい(味覚)、

歯で噛む音を聞いて(聴覚)

います。

 

見事に五感全部を使っているのですね。

 

でも、テレビやスマホを見ながら食事を摂っていれば、

視覚に情報が集中し、

食べ物のことなんてほとんど覚えてない状態になります。

完全に視覚しか使っていません。

 

これはとてももったいないです!

 

成功者と言われる方たちは、

物事を直感で判断しているという説もありますので、

五感を磨くことは成功と関係があるといえます。

 

自分の望む現実を創る要素にも、

直感を信じるというものがあります。

 

1食でも、1食のうちの5分でも、

食事だけに集中して食べてみてください。

できれば、食べ物を口に入れたら目を閉じて、

そのものを残りの四感を使って食べてみてください。

自分が五感を使っていることを実感できると思います。

 

毎日の食事に集中して、五感を磨いていきましょう^^

 

************************************************

★望む現実を創る、

 「ステップアップアカデミー」(通称:ステップ)を開催しています。

  5月は19日(金)と26日(金)です。(詳細はこちら

 

★日本で唯一の、住まいに関するセミナー

 「快適環境セミナー」は5月25日(木)開催です。(詳細はこちら

 

★寶月先生による個人指導の運気改善、奇門遁甲もございます。

 (詳細はこちら

 

お問合せ・お申込みはこちらからお願いいたします。

************************************************

 

本日もお読みくださりありがとうございました。

皆さまにすべての良きことが雪崩のごとく起こりますように^^

お問い合わせ