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被害者意識から抜け出す

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こんにちは、弟子の祐月です。

中国五行※(古代中国の自然哲学)では、この時期は「火」となり、

「火」に対応する器官である心臓に負担がかかるそうです。

ですので、真夏になる前(梅雨明け頃でしょうか)までは

いつもより多めに睡眠をとるなどして、体をやすめるのがよいそうです。

 ※五行思想は「万物は木・火・土・金・水の5つの元素から成る」という考えで、

  すべてのものを五行に当てはめています。

 

さて本日は、被害者意識から抜けるための心得をお伝えします。

 

物事が思ったとおりに行かない時、

嫌な出来事が起こった時など、

「どうして私ばかりこんな目に合わないといけないの?!」

と思いたくなることがあると思います。

 

自分のことで精一杯なので視野が狭くなり、

周りの人には何の悩みもないように見えたりします。

そして余計に「私ばかり・・・」と思ってまた被害妄意識を強めてしまい、

どんどん自分の望まない現実になってしまいます。

 

一番の解決法は、

被害者意識をやめる

ということです。

 

被害者意識でいることは楽です。

だから多くの人は被害者でいたがるのです。

 

「私は大変な目に合っている」、

「私はかわいそう」、

そう思いたいのです。

 

なぜなら、その思考の裏には、

”人に心配してほしい”、

”自分は大変なことをやっている偉い自分”

などの、歪んだ自尊心があるのです。

 

心配してくれる人がいると感じることで、自己重要感が満たされます。

大変なことをやっている自分は偉いと思うことで、自尊心が満たされます。

 

そして何より、

今の自分を変える必要がない

ので、脳にとっては楽ちんなのです。

(脳は怠け者なので変化を嫌うのです。)

 

自分を変えない限り物事は変わらないのに、

それをしないので、

いつまでも被害者意識を持つような出来事が起こるのです。

悪い意味での引き寄せが続くのです。

 

なので、被害者意識をやめる、

考え方を変える必要があります。

 

そもそも物事には良いも悪いもありませんから、

たとえ『悪い』出来事に思えるようなことも、

『良い』出来事だと捉えられるよう訓練が必要です。

 

怠け者の脳に、新しい思考回路を覚えさせるのですね。

 

悲観的に捉えそうになったら、

「いやいや、これは自分が成長できるチャンスなんだ」とか、

「これを乗り越えたらきっとすごい良いことが起こる!」とか、

良い意味付けをしていくのです。

 

寶月先生のご経歴をうかがうと、

私には想像できないような困難に見舞われていたようですが、

寶月先生ご自身はそれをさらりとお話しされるのですね。

(寶月先生のご経歴は、当HPの「プロフィール」でご確認できます。)

 

さらりと話すことができるということは、

大変だった出来事を乗り越え、

それを学びという良い意味付けをすることができたからです。

 

仕事のできる人は、大概ミスを笑って話せます。

その出来事から学び、その後に活かせているからです。

仕事のできない人ほど、ミスを引きずっています。

その出来事を乗り越えていないから他人にも話せないのですね。

 

大変な出来事は、過ぎてしまえば話のタネになります。

他の人に笑って話せるくらい、乗り越えてしまいましょう!

人のせいにしている限り、現実が変わることはありません。

 

長くなってしまいましたが、お読みくださりありがとうございました^^

 

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