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過去は変えられる

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こんにちは、弟子の祐月です。

桜の花も満開を過ぎ、瑞々しい若葉が目に付くようになってきました^^

本当に晴れた日は気持ちがいいですね!

 

本日は「過去は変えられる」という記事です。

以前過去は『変えられない』ものであるという記事を書いたので(その記事はこちら)、

矛盾してると思う方もいらっしゃるかもしれません^^

 

過去は変えられる、というのは、

『過去に起こった出来事に対する意味付け』は

変えられる

ということです。

 

「成功している人、運の良さそうな人は、良いことしか起こっていない」

と思ってる方がいらっしゃるかもしれませんが、

成功している人、運の良さそうな人にも、

大変なことや予期しないトラブルは起こっています。

そして、そのような方々は、

一見不幸のように見える出来事に対して、

ポジティブな良い意味付けをしているのです。

 

例えば、自分が会社でミスをしたとします。

 

あなたはその時どのように思いますか?

 

「自分はなんてダメなんだ!私は仕事ができない!」

と自己否定しますか?

 

それとも、

「今この失敗をしておいてよかった。今度から気を付けよう」

と教訓・学びに替えますか?

 

起こってしまったことは変えられません。

ですが、その出来事をどう捉えるかは、

自分で決められますし、変えることができます。

 

過去の出来事で、自分が思い出すのが辛い出来事があるとしたら、

その出来事にまつわる感情を認めて解放しない限り、

その感情を味わう体験が何度も起こります。

なぜなら、自分の魂が成長するために、

その感情は認められ、解放される必要があるからです。

 

辛い気持ちを何度も味わいたいと思う人は少ないと思います。

 

嫌だと思っている出来事を思い出し、

その感情を味わったら、

「この感情を体験させてくれてありがとう」

とお礼を言い、その感情を認めて感謝してみてください。

そして、その出来事はこの感情を味わうために起こったものであると、

その出来事に対しても感謝し、ありがたい経験として良い意味付けをしてください。

 

自分が信じても信じなくても、

自分に起こる出来事は全て、自分が決めて起こっています。

 

そもそも、物事に良い・悪いはありませんので、

全て「良い」ことと思えると、現実が変わってくるかもしれません^^

 

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本日もお読みくださりありがとうございました。

皆さまにすべての良きことが雪崩のごとく起こりますように^^

 

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